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入稿と納品形態

翻訳をご依頼いただく際の入稿形態は、基本的にMS WordやMS Excelでお願いしております。翻訳のみ(編集なし)のご依頼の場合の納品形態は、翻訳対象部分に翻訳文を②上書き翻訳、またはMS Wordに①翻訳ベタ打ちにて納品させていただきます。
※MS Excelの場合には要相談

入稿と納品形態によって作業方法や作業時間、料金が変わってきますので、翻訳ご依頼の際には、入稿と納品形態をお知らせください。

①翻訳ベタ打ちとは?
MS Wordなどのワープロソフトを用い、フォントスタイルやレイアウト情報を含まない単純な文字情報のみで入力する形態です。

紙原稿をスキャンしたPDFデータなどテキストデータでない原稿、予算や納期が優先される場合、もしくはクライアント様側でレイアウト編集する場合に、この納品形態を使います。
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②上書き翻訳とは?
原稿をMS WordやMS Excelでご支給頂いた場合、翻訳が必要な個所に翻訳テキストを上書きして入力する形態です。

原稿のレイアウトをある程度保ったままの納品が可能ですが、翻訳言語によっては文字数が変わるため、多少のレイアウト変更が生じることがあります。
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③ナンバリングとは?
原稿に不規則に配置された複数のテキストがある場合、あらかじめ原稿のテキスト箇所ごとに番号を付加し、訳文にも該当番号を記載する形態です。

翻訳文がどのテキスト箇所を翻訳したのかが容易に判別できます。
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④原稿と翻訳の対訳表とは
テキストが原稿の図中に不規則に配置されている場合や、テキスト重複部分があり、その重複部分を省いてコストを抑えたい場合などに最適です。

ナンバリング原稿とは違い、番号を照らし合わせることなく一目で翻訳の対訳がわかるので、クライアント様側でレイアウト編集する場合等にお勧めです。
対訳表サンプルはこちらからダウンロードできます(docx形式)。
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MS Word 編集(PDFデータ、紙原稿の場合)
MS Wordにて既存のファイルに近いレイアウトにて編集し、納品させていただきます。
翻訳の量により文字フォントの大きさや行間を調整し、できる限り現状維持に努めますが、文字が小さくなる場合があります。
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MS Word 編集(MS Excel原稿の場合)
原稿がMS Excelの場合は、MS Wordにて既存のファイルに近いレイアウトにて編集し、納品させていただきます。
MS Excelの場合、原稿を綺麗に作成していても、訳文を上書きした時点でレイアウトが崩れてしまうことがあります。また、パソコン画面では綺麗にレイアウトされていても、印刷した際に文字が表示できないなどの不具合も生じることがあります。
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