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翻訳ご依頼前の注意事項

用語集、固有名詞、参考資料について
参考資料は翻訳作業の着手前にご送付下さい。その際に、参考資料にどこまで従うのかご指示下さい。
お預かりした参考資料が、信頼できる品質であり、用語や表現が統一されているということが一番重要です。固有名詞については、翻訳納品後に必ずお客様ご自身で確認をお願いします。また、翻訳作業中に参考資料をお送りいただいた場合には、残念ながらその参考を活用できない、もしくは納期の延長・追加料金が必要となる場合がございます。

納期、追加・修正について
納期に関しては、出来るだけお客様のご希望に添えるように調整いたします。翻訳作業前に納期記載の見積書を提出させていただきますが、作業途中で追加や修正作業が発生した際には納期の延長、追加料金が必要となることがありますのでご了承下さい。また追加量が最低翻訳量に満たない場合にも、最低翻訳料金をお申し受けいたしますので、併せてご了承ください。
お客様独自で使用されている用語や分かり難い表現など、ご依頼いただいた原稿に不明な箇所があった場合は必ずお客様に確認いたします。その場しのぎのいい加減な訳出はいたしません。そのため、そのお返事を頂ける日数によっては、納期が延びる場合があります。

大量の翻訳のご依頼について
大量の翻訳のご依頼の場合は、数名の翻訳者でチームを組み、短納期にも対応させていただきます(ただし、内容や分量によっては対応できかねる場合もございます)。用語や言い回しなどの統一は、短納期の場合には難しいということをご理解下さい。翻訳者の人数が増えれば増えるほど、翻訳の仕上がりにバラツキが生じるため、余裕を持ってご依頼いただくようお願いいたします。

納品後について
翻訳納品後のお問い合わせについてですが、納品後の翌営業日から起算し、5営業日以内にお願いいたします。成果物の中に瑕疵があり、かつこれが弊社の責に帰すべき事項による場合、速やかに修正いたします。それ以外の場合には、別途お時間と料金を頂戴する場合がありますので、ご了承下さい。

単価について
原稿文字数、単語数を基準に算出いたします。ただし、原稿が紙媒体や文字を拾えないファイルの場合には、仕上がり頁数になることがあります。

原稿について
どのクラスでも、お見積もりのご依頼前に原稿をテキストが拾える状態のワードファイルで頂いた場合、原稿(文字または単語)単価を1円下げます。

最低翻訳料金について
原稿が1頁(日本語400字/頁、英語200単語/頁)に満たない場合は、最低料金として1頁分の翻訳料金を頂戴しますのでご了承下さい。他の言語についてはお問い合わせ下さい。

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