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入稿形態と納品形態

翻訳をご依頼いただく際にどのような形で入稿すれば良いかをご質問頂くことがございます。基本的には、MS WordやMS Excelでいただき、翻訳対象部分に翻訳文を上書きして納品させていただきますが、MS WordやMS Excel以外でのご入稿も可能です。ご希望の納品形態によって作業方法や作業時間、料金が変わってきますので下記をご参考ください。

翻訳ベタ打ち
ベタ打ちとは、MS Wordなどのワープロソフトを用い、フォントスタイルやレイアウト情報を含まない単純な文字情報のみで入力する形態です。 原稿が紙原稿をスキャンしたPDFデータなど、テキストデータでない原稿の場合や、予算や納期が優先される場合、もしくはクライアント側でレイアウト編集する場合に、この納品形態を使います。

原稿 翻訳ファイル

上書き翻訳
原稿をMS WordやMS Excelで支給頂いた場合、その原稿の翻訳が必要な個所に翻訳を上書きして入力する形態です。 原稿のレイアウトをある程度保ったままの納品が可能ですが、翻訳言語によっては文字数が変わるため、多少のレイアウト変更が生じることがあります。

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ナンバリング
原稿に不規則に配置された複数のテキストがある場合、あらかじめ原稿のテキスト箇所ごとに番号を付加し、訳文にも該当番号を記載することで、翻訳文がどのテキスト箇所を翻訳したものかが容易に判別ができます。

原稿 翻訳ファイル

原稿と翻訳の対訳表
テキストが原稿の図中に不規則に配置されている場合や、テキスト重複部分があり、その重複部分を省いてコストを抑えたい場合などに最適です。 ナンバリング原稿とは違い、番号を照らし合わせることなく一目で翻訳の対応がわかるので、クライアント側でレイアウト編集する場合等にお勧めです。
対訳表サンプルはこちらからダウンロードできます(doc形式)。

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PDF原稿の場合
原稿がPDFデータや紙原稿の場合は、MS Wordにて原文と同じような形式にて納品させていただくことも可能です。

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MS Excel原稿の場合
原稿がMS Excel原稿の場合は、原稿を綺麗に作成していても、訳文を上書きした時点でレイアウトが崩れてしまうことがあります。また、パソコン画面では綺麗にレイアウトされていても、印刷した際に文字が表示できないなどの不具合も生じることがあります。そこで、MS Wordにて原文と同じような形式にて納品させていただくことも可能です。

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