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日本語版ウェブ


私たちの生活の中で、近年インターネットが欠かせない時代になり、何をするにも、まずはネットで調べる時代になりました。

「広島県の福山市で、おいしい和食が食べたいなぁ」「広島県の府中市でを購入したいなぁ」と思った時に、周りに聞くのと同時に、ネットで検索し情報収集する方がほとんどではないでしょうか。

名刺には、URLとEメールを記載するのが普通になってきています。 その為、細かいことを書かなくても、ホームページを見てもらえれば相手にどういう会社か伝わります

ページもシンプルなものから、デザイン会社の作成した凝ったものまで、さまざまです。

作成のポイントとしては、利用する側の身になることです。あまりにもフラッシュや画像がページ内に多いと、利用側にとっては扱いにくく、使いづらいと感じてしまいます。 それに、一番見てほしいページを見てくれない可能性があります。 これでは、せっかくホームページがあっても、あまり利用してくれません。

弊社では、常に利用者側の立場に立って最適なホームページ作りをします。

なぜ翻訳会社がホームページを作るの?

時々ページのデザインばかり気にされて、肝心な文章まで目が届いていないページを見受けられます。 弊社は、翻訳はもちろん日本語文章を扱っている為、日本語の文章校正が得意です。 それに、翻訳会社だから出来る、海外とのネットワークを大いに活用しておりますので、将来海外向けホームページをお考えの方には、現地ユーザー向けのページ作成のご提案をします。 今後益々グローバル化になり、世界との距離が縮まります。

ウェブ制作前に知っておいて得する知識

1.インターネットプロバイダ

インターネットに接続するためのサービスを提供する通信事業者のことを「インターネットサービスプロバイダ(ISP)」と呼びます。

インターネットプロバイダは、個人ユーザーや企業が簡単にインターネットを利用できるよう、必要な設備を用意し、提供しています。

つまり、インターネットに接続するためには、必ずインターネットプロバイダとの契約が必須になります。

2.レンタルサーバー業者

「レンタルサーバー業者」は、ホームページや電子メールなどインターネット上での情報発信のために必要な「サーバー」を貸し出す業者のことで、「ホスティングサービス業者」とも呼ばれます。

「レンタルサーバー」を借りると、独自ドメインを使用したホームページの公開やE-mailの使用が可能になります。

商用のホームページの場合は、この「レンタルサーバー」を業者に借りて公開することがほとんどです。

3.レンタルサーバーとは?

まずは目先を変えて、実店舗でお話ししてみます。例えば、地方に新しく「店舗」を構えることにしたとしましょう。

「新店舗」を開設するためには、まずオフィスを借りる必要があります。いくつかのオフィスビルを検討して、入居するのにふさわしい物件を探すことでしょう。そして一番良い物件を選んで、ビルオーナーが保有するオフィスビルの一部屋を借りることになります。このオフィスを借りるということが、ホームページでは、「レンタルサーバーを借りる」事に該当します。

「ホームページ」と言う「店舗」を「サーバー」と言う「テナントビル」の中に借りることになります。

そして、オフィスビルをいくつかの部屋に分けて「店舗」として貸し出すように、サーバーの内部をいくつかに分割して利用します。この分割されたスペースのことを「サーバースペース」と呼びます。

また賃貸用のオフィスをレンタルオフィスと呼ぶように、この賃貸用のサーバーのことを 「レンタルサーバー」と呼ぶのです。

4.ホームページ制作業者

文字通り、ホームページの制作をしてくれる業者のことです。ホームページの制作は、計画からデザイン・コンテンツ制作・公開・完成後のフォローまでたくさんの工程にわかれますが、サービスの提供内容やサポートの範囲は業者によってまちまちです。

さて、このようにそれぞれ明確に役割があるにも関わらず、何をどこに頼めば良いか、よくわからなくなってしまう理由は、「インターネットプロバイダがレンタルサーバーもやっている」というケースや、「ホームページ制作業者がレンタルサーバーも提供している」 というケースが多く見られるためです。

5.利用サーバーについて

ホームページを作成しようと思った時に大切なことが、既に利用しているレンタルサーバー会社とホームページの制作をお願いする会社のサーバーとの関係です。

ホームページを制作するにあたって、色々なソフトを利用します。そして、そのソフトがきちんと作動しているのかを確認する作業をしますが、サーバーによって表示が異なる恐れが時々あります。

それらの問題が生じない為にも、利用サーバーについて、少し知っておく必要があります。

先ほどの続きから例えると、現在利用しているレンタルサーバーを賃貸オフィスとします。賃貸なので、勝手に壁紙を変えることができません。必ずビルオーナーに確認しなければなりません。

ホームページの制作をお願いする会社のサーバーを、購入したオフィスとします。購入しているので、好きなように壁紙を変えたりすることができます。

ホームページを制作する会社は、自分のオフィスを購入頂いている方のものなら自分の物件なので、壁の質や耐久性を把握しています。その為、相応しい壁紙を選択し、張ることができます。一方、賃貸のオフィスの場合には、ビルオーナーの許可がいるのと、必ずしも希望の壁紙を選択し、張ることが出来るか分かりません。

それに、その許可を頂く連絡などは、ご本人自らがビルオーナーにするようになります。

これらは、ホームページの制作をする前に、どちらのサーバーにするかを決める必要があります。その連絡のやり取りが煩わしいようでしたら、ホームページ制作会社のサーバーを利用することをお勧めします。

このように、ホームページ制作会社のサーバーと既に利用しているレンタルサーバーには、密接な関係があります。


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