中国語、韓国語などの変わったフォントをお持ちの印刷会社さんが少ないのが現状です。というわけで、「アウトライン」化したデータというのが大活躍するのですね。せっかくのデータも、渡す側と受け取る側が全く同じPC環境(ソフトのバージョンや、フォント)でないと、 同じようには表示できません。似たフォントに置き換わったりして、一見同じようには表示され、問題ないようにも思われます。ところが、出力して印刷するデータ(印刷物)の場合は、たった1つのフォントがないために出力エラーになることもあります。これは大問題です。特に印刷会社さんに渡すデータは、アウトライン化したデータをお渡しすることをお薦めします。 |